業務用脱毛器は水冷式と空冷式がある

サロンでは脱毛をするときに業務用脱毛器を使用して行います。

これは水冷式と空冷式が用意されているのです。

業務用脱毛器の情報が豊富です。

どこが違うのか気になるところですが、これは本体を冷やすための方式が違っているのが特徴と言えます。



脱毛機器で重要になるパーツと言えばキセノンランプであって、キセノンと呼ばれる物質がガスを詰めているのです。

電圧をかけるとフラッシュが起こり光脱毛をすることができます。

また光脱毛は別名フラッシュ脱毛とも呼ばれているのです。
処理する時は数回続けて使用するのでその都度本体に熱が発生します。


精密機器なので熱い状態のまま放置しておくと壊れてしまう可能性があるのです。


そこで業務用脱毛器を冷やすためにある方式を使用します。

これが空冷式と水冷式であって、それぞれ冷やし方に違いがあるのです。
水を使用して冷やすものは水冷式、空気を使用して冷やすものは空冷式となっています。水冷式のメリットは水を使用するので効率良く冷える、そのため連続照射に対応可能です。
ただしポンプやラジエーターが必要なので費用は少し高めになってしまいます。



空冷式の場合は水冷式に比べて非常にシンプルな構造をしているのです。


これにより水冷式に比べると安価な金額で購入できるのがメリットとなっています。

ただしその反面連続照射には適さない、出力を高く設定できないのです。
双方ともメリットとデメリットがあるので業務用脱毛器を買う時は状況に応じたものにしましょう。