他に代わりはいない

 

 

 

たとえば女神はたくさんいて

セラピストもこの世界にはたくさんいて

料理を教えるひともまた、ごまんといて

文章のうまいひとも、いくらでもいて

 

 

 

わたしの代わりなんていうのは

無限に存在するんだけれど

 

 

 

それでも”まいさんじゃないとダメ”

言ってくれるひとがいるといいなと思うし、

 

 

 

たとえば私から離れたひとが

どこかで心の探求をしたときに

 

ほかのたくさんのものに触れてみて

 

 

そして

 

 

”ああ、だからまいさんは良かったのだ”と
感じてもらったりとか

 

 

 

たとえば私と別れて

べつの女の子とつきあったときに

 

”ああ、だからまいは特別だったのだ” と

惜しんでもらったりとか

 

 

 

 

 

わたしを通りすがったときに

きっといろんなことを通して

 

わたしにネガティブな想いを抱いたとしても

 

 

 

 

さいごに自分に戻った時に、

 

 

「ああ、やっぱりまいさんだったんだな」

 

 

 

 

 

そんな風に思ってもらえるような

 

そんなひとにわたしはなりたい。

 

 

誰かの特別になりたいとか

そういう意味ではなくて

 

 

ただ、そのくらい丁寧に、自分を磨いていった先に

絶対に他に変わるものはないような、

 

そんな存在であれるような

 

そんなふうに物事に打ち込んでいきたいと思うし、

そんなふうに仕事をしていきたいと思うし、

 

そんなふうに人と、関わっていけたらなと

思う。

 

 

 

 

 

まっすぐに

嘘偽りなく「愛」を貫き通すことで

 

 

 

 

時間差でそれがどこかで伝わって

 

そして誰かが

わたしの知らないどこかで

 

 

 

 

幸せの涙を流してほしいなと

 

 

そんな風にいつでも思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Commentする

投稿時メールアドレスは表示されません *は必須です